はいよー

2008年08月19日 23:32

ダマスカス到着。とってもゆっくり進行しています。
というのも、ダマスカスまでの道中、それはそれは慎重にお馬に乗っていたからです。
少しでもインジケータが赤く点滅しようものなら、のんびりパカパカ馬を進め、
登れるビュー・ポイントを見つけても兵士がいるところはスルーして回り道したり、と
『目立つな』という掟をこれでもかと言うほど守っていたのです。
下手したらプレイヤーたる私はアルタイルよりも掟に忠実だ、この分だと。

戦闘を避けたのは、まだ慣れていないのもあります。
だって最初の尋問で殴り合った時負けちゃったんだもん……orz どんだけ下手なんだ。
あそこは、シンクロゲージが無くなってもイベント進行させてくれるんですね。

剣を返してもらって、防御とコンボ・キルが出来るようになってからは、
まぁそれなりに立ちまわれるようにはなったと思います。
街に入る直前の市民救出と、町に入ってからの市民救出は危なげなくこなせたので。

ダマスカスの街は、下を歩いていると現在地がどこなのかすぐに分からなくなりますorz
人がいっぱいだし、なにより建物がすごく入り組んでるよ!
もともと地理には弱いし、加えてマップが見にくいんだうちのテレビだと……
教団支部に辿り着くのに結構時間がかかってしまいました。

しかし、屋根の上を飛び回るのは気持ちがいいなぁ!
下を歩くよりも、上を歩いた方が絶対早いに違いない。
気を抜いてると兵士に見つかるみたいだけど、それにさえ留意していればすごく楽しいです。
ひょいひょい走り回ってぴょんぴょん向こう側へ飛んで行けるんだもの。
アサシンというよりも、忍者みたいな感覚です。
……いや、一般的な感覚としては、アサシンも忍者も似てるのかな?

ひとまず、教団支部に顔を出して、まずは情報を集めてくる手はずになりました。
昔から掟を気にしなかったね、とか、他の兄弟が君のことを噂していたけど、
きっと君が聞いたら血の海だったろうね、なんて言われているのを聞くに、
元々掟よりも自分の力を信じる傾向にあったんですね、アルタイル。
下っ端のやることをやらされているのにひどく不満のようです。
……まぁ、最上から最下へ落とされたようなものだから、不満を持つのはわかるけれどね。

(日本語版なので)中の人の影響もあるけれど、どちらかというとアルタイルの本質は、
そんなにひどいものではないと思うんだけどなぁ。
ソロモン神殿から砦へ戻ってきて最初に会話した人とのやり取りを見てると、
「君」って言ってたり、柔らかめの物腰だったり、そんなに”俺様!”過ぎる人でもないように見える。

マシャフに住む人々を危険にさらし、マリクに怪我をさせ、彼の弟を死なせた罪を、
9人を殺すことで贖えるというのは、まぁ確かに破格の計らいだよね。
(人を殺していいのかとか言う問題は置いておきます。……アサシンがテーマのゲームだから)
うちのヘタレアルタイルさんはこの先順調に進んで行けるのだろうか。頑張ろう。
まずは聞き込み聞き込みー。


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